パワーストーン ブレスレットは左右どちらの腕にする?

パワーストーンを購入するときに、ブレスレットを選ぶ人も多いと思います。
そこで気になるのが、左右どちらの腕にしたらいいの?という素朴な疑問。

ブレスレットは左右どちらの腕に?
基本的には「自分にとって都合のよい腕」で構いません。ブレスレットをしているために不都合を感じるようでは、そのブレスレットと良い関係を築きにくいと考えられるからです。
もしどうしても左右どちらかにこだわりたい場合は、次の点を参考にしてくださいね。

右手は左脳につながり、現実的な物事を扱う手
左手は右脳につながり、精神的・霊的な物事を扱う手

クリスタルのブレスレットや、全体運を良くするブレスレットは左手に付けておくとよいでしょう。
タイガーアイなどを使い、ギャンブルで現実的な利益をつかみたいと思う時は、右手にするのがおすすめ。
ただ、右手が利き手だとどうしても邪魔になりがちなので、普段は左手にはめておき、宝くじ購入などここ一番の時に右手にするのもひとつの方法です。そのほうが精神的にも違ってきます。

ポケットなどに入れても大丈夫?
もちろん、構いません。
ブレスレットをつけることが状況にあわない時や、ケガをしているときは無理にに腕に付ける必要はありませんよ。
ポケットや鞄にしまって持ち歩きましょう。
ただ、そのまま入れておくのはどうかと思いますので、ジュエリーポーチなどに入れてから、ポケットや鞄にいれておくと良いと思います。
大切なことは、ブレスレット(石)を持ち歩いていることを意識し、それと良好な関係を築くこと。大切にする気持ちで接すれば問題はありません。

就寝時や入浴時ははずした方がいい?
「石が嫌がることをしない」ということが基本です。
例えば、食器洗いの時にブレスをしていて、水や洗剤がかかることを石が嫌がっているように思えたら、外したほうがいいでしょう。
一緒にお風呂に入ることを、石が喜んでいるようだったら、そのようにしたら良いと思います。(セレナイト、ラピスラズリ、マラカイト、ターコイズなどは水に弱いので、長時間水にさらすのは避けてくださいね)
就寝時は、あなたが邪魔でなければ付けて寝ても結構ですが、石も休みたいかも知れませんので、外して枕元に置いておくのもよいと思います。私はきれいな小皿の上に置いています。
ただ睡眠時に何かに守っていてもらいたい気持ちの時は、ブレスレットをして寝てもOKですし、ブレスレットをつけていないと落ち着かないというのであれば構わないと思います。

いろいろなブレスレットを一緒にしてもいい?
クリスタルは様々なパワーを調和の方向に導いてくれるので、組み合わせの中にクリスタル(水晶)が入っていれば、まず問題ないと考えられます。
もちろんシルバーなどのブレスレットや時計と一緒につけても問題ありません。
パワーストーンのブレスレットをみていると、一種類の石だけではなく、クリスタルを組み合わせているものが多くみられます。これは、持ち主の個性と石の個性を、クリスタルによって取り持ってもらおうという意図があるからだとか。人に千差万別の個性があるように、石にも千差万別の個性があるのですね。

壊れてしまったらどうすればいい?
昔から言い伝えられているとおり、石たちは持ち主の身代わりとなってひび割れたり、邪気を吸い取って色褪せたり、自らなくなって警告を発したりします。
割れた石は役目を終えたということですので、感謝の言葉を述べて、河原などに埋め、自然に帰してあげててくださいね。
糸が切れてしまった場合は、つなぎ直せばまた使えます。手芸屋さんなどにプラスチックゴムが売っていますので、これを石の穴に通していき、最後に固結びすればできあがり。結び目を小さくして石の陰に隠すのがコツです。